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本の感想を800字で書こうと思っている

昨日、新聞の書評欄を読んでいたのですが
ブログに文を書くようになってから改めて見ると、あの小さいスペースに書評者の方々の芸が詰まっているなあと思った。

作者または主人公の紹介から書き始める人、自分の気持ちから書き始める人。
一つの「箱」の中で様々な芸を楽しめるのは、「箱」の大きさが決まっているからではないか。

その「箱」の大きさってどのくらいなんだろうと思って数えてみると、読売新聞は一番メジャーな枠で21×38=798字。または16×51=816字、少し小さい枠は13×36=468字。
だいたい800字くらいか。
800字。

ハッ!そういえば『ニッポンの書評』で書評の長さ問題があった気がする!と思って引っ張り出して読んでみたら豊崎さん、大量に調べてた。脱帽。

ニッポンの書評 (光文社新書)

ニッポンの書評 (光文社新書)

詳しい字数は割愛しますが、依頼される字数で一番多いのが800字とか。
やはり800字。

そうだ800字、これで書いてみよう。
私はついダラダラと長文を書いてしまいがちなので、「箱」の中で起承転結を意識して書くことによって文の練習になりそうだし。
でも私は「書評」じゃなくて「ちょっと人の目を意識した感想文」でいきます。
『ニッポンの書評』を読むと「書評」ってあらすじ引用問題、ネタばらし問題など敷居が高そうで気後れしちゃうからね(>_<)
私はネタばらしでも何でも好きなように書きたい。

とりあえず今読んでる本を読み終えたら、その感想から書いてみる!
布テープバッグ作ってる場合じゃないわね!!=3=3=3
(いや、「ノルウェイの森」のタイポグラフィを切って貼る作業もやりたいんだけどね)