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団地は、住めば都。

団地いいよー!

 
子供的にはね。今まで住んできたところは公園が遠かったり、近くても交通量の多い道を通らなきゃいけなかったりで、なかなか「遊びに出る」のが難しかったんだけど
今回引越した団地は小規模な団地群ながら敷地内に遊べそうなスペースや遊具がたくさんあるのですぐ遊べる。同級生も何人か団地に住んでいるので遊び相手もすぐ見つかる。これはいい。
(でもこれは小学生の息子についてで、幼稚園の娘は1人で外に出す訳にはいかないので結局私もついて出ざるを得ず、全然片付けがはかどらないんだよね(ー ー;)「○○(娘)も一緒に来いよ!」と息子の友達が誘ってくれるのは嬉しいんだけどね。)
 
団地生活については後日まとめると思うけど、とりあえず現在の感想を言うとすると
「レトロ()、を通り越して笑っちゃうほど古い。」
 
築35年だから。室内はリフォームされているけど古さがすごいよ。なんというか、賃貸物件というより「学校」とか「古い図書館」とかの「公」な感じがする。
まず、室内の壁全てがコンクリート。画鋲が刺せない!あと風呂トイレ洗面所の配管がむき出し。
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これは洗面所の配管。むき出しでしょ(^_^;)(ここにモビール的な物を作ってぶら下げてやるんだ…!ハッ!オカンアート??)
 
そして風呂がすごいよ。もう「屋外」な感じ。室内の壁にはペンキが塗ってあるんだけど、外壁に塗ってあるようなペンキ。浴槽の下はコンクリートそのままだし、タイルはすごく汚い(絶対張り替えてやるんだ…!)。例えていうならすごく古い市民プールのシャワー室。よりもっと汚いかも。そして風呂の窓には網戸がないので製作予定です(^o^)/
 
親が公務員だったので子供の頃は古い官舎に何箇所か住んだからこういう設備への耐性はあるんだけど。
あとそういえば私は大規模な団地が好きなので団地に住めるのはある意味ラッキーなのかもしれない。ここは小規模な団地群なので私の好きな「スキップフロアー」はないけどね。でも、室内は「まさに団地!」だから。
 
僕たちの大好きな団地―あのころ、団地はピカピカに新しかった! (洋泉社MOOK シリーズStartLine 13)

僕たちの大好きな団地―あのころ、団地はピカピカに新しかった! (洋泉社MOOK シリーズStartLine 13)

 

 この本で『昔、団地にはこんな注意書きがあった!』みたいに書かれていた「腰掛け便器の使い方。後ろ向きに腰掛けて使用します」の注意シールをまさか自分の目で見るとはね…

(汚かったらごめんなさい)

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ダイニング天井の照明がこれだよ。「公」な感じするでしょ。
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この「公」な感じを生かせばすごく「シンプルでモダンな」部屋が完成するかもしれない。頑張ります。
 
そうだ、団地の感想、大人としては「住めば都」!!!っていうか住むしかないけど、結構住める。