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教育相談に行ってきた

第1回の教育相談に行ってきました。

自治体の教育相談センターで親子別々に面談をしてきました。

私の方は、生まれてから最近までの様子をお話ししました。息子が何を話していたかは知らない。

話してみての感想は、相談員さんの聞く技術が高い。こちらが何を言っても表情を変えない(例えば、困った事態について話しても「それは困った」という顔をしない)ので安心できる。あと「こういう事態があって、こう対応されたのですね(あるいは、こう考えられたのですね)」というまとめが的確。例えて言うならものすごく聞き上手な美容師さんという感じ。いろいろお話しして、何も解決していないのにこんなにスッキリしていいの⁉︎っていうくらいスッキリして帰ってきました。

まだ、1回目の面談が終わっただけであるので、具体的に何をどうするかなどは次回以降検討していくことになりました。

 

具体的なことは何も言われなかったけど、何となく察したこと。

この状況を一気に解決するような「薬」だとか「教育法」などというものはない(そりゃそうですよねー)。本人の様子を見ながら、本人と親とが協力していろいろな方法を試していくことになる。そして本人の努力がすごく必要だ…。

 

担任の先生の「薬」発言については、もしかしたら思ったことを全て言わずにはいられない人なのかと思った。あと「社会に出たらやっていけない」は、最近保護者会があったんだけどそこで全員に対しても言ってた。でも、同じ言葉でも全員に対して発せられたものと、現在進行形で悩んでいる親に対して一対一で発せられたものとは破壊力が違うわけで。先生の性格や事情を察して気を遣ってあげる、というのもおかしな話であるわけで。社会人なんだから問題の解決が第一でしょう。面談や保護者会での言動を見て「何だか、おかしい」気もしている。

子供の前ではそんな疑問を感じていることなど全く見せませんが。

今の時点では先生や学校に何か物申すつもりはなく、先輩ママに先生の評判を聞くくらいかなあ。