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フリースタイルな個人面談ジョン

夏休みの初めに、担任の先生との個人面談がありました。

 

担任の先生の言動について話した結果、教育センターから学校に確認がなされ、

教育相談の先生から「先生からごめんなさいの一言くらいあるかもね!」と煽られて(?)の出席だったのですが、別にごめんなさいとかはなかったねー。

「大変なんです」とのお話はあったが。

dnnn.hatenablog.com

 

でも、今までで一番建設的に話ができた気がします。

「こういう場面では進んで取り組んでいます」 「この教科の一学期の評価は悪かったけれど、こういう方面から興味を持たせてみると良いのでは」「家ではこんな風にやる気を持たせています」のように、方法の共有ができたから。

 

面談に行く前、気が重かったので、録画してた『フリースタイルダンジョン』を2回見てから行ったんだけど、それが良かったですかね。相手のパンチラインを見極めた上で動揺せずにこちらの言いたいことはしっかり言う的なね。先生のパンチラインはすごいよー。

ってもちろん『フリースタイルダンジョン』は関係なく、たまたま面談の日の面談前に在宅していた子供達のリクエストで見ただけです。ええ、相変わらず深夜番組を家族で楽しむ我が家です。元々私がたまに見ていたのですが、『マツコ会議』(これも深夜番組だけど)のACEのラップ教室の回に息子がとても興味を示していたので『フリースタイルダンジョン』を見せてみたら、知っての通りとても面白い番組なので当然ハマったようで、毎週録画して楽しく見てます。Abema TVの再放送もたまに見てます。

 もちろんあれはラップバトルであって、日常生活で急に人を罵倒してはいけない、ということは理解した上で見てます。家族でジャッジして感想を言い合ってます。娘は特にお気に入りのモンスターはいなく、息子は若いT-PABLOWとかCHICO CARLITOがお気に入りのようです。あと『Monsters War』にも出ていた焚巻が自分と同じ川越出身なので身近に感じて応援しているようです。Twitterで、川越での焚巻目撃情報って結構あるんだねー。「この街に!」と思うとそりゃワクワクするわー。

そして私がモンスターの中で一番好きなのは断然R-指定ですよ!ラップに詳しくない私にも感じ取れるほどにスタイルが多彩すぎるし、上手すぎる!

 

ともかく、そんな感じで楽しく見てます。そしてたまに息子からラップでDISられます。真面目な場面ではなくて、もちろんふざけた場面で。

さすがに子供は頭が柔らかいねーいい感じに韻を踏んでたりするんですよ。それに対して私が適当に(ただラップ風に喋っているというだけで)返すと「Heyお母さん それは違う 全然ダメ、マツコに出てた アイツと同じ」などと言われるんですよ。つまり、『マツコ会議』のラップ教室の生徒のように、ラップになってないよ!というわけなんですよ。難しいよもう。