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教頭先生に会った

日記 育児

前回の記事の続きです。

教頭先生に会いました。

といってもいきなり「教頭を出せ!」と学校に怒鳴り込んだわけではなくて、まず教育センターに、担任の先生から言われたことや私が授業を見て感じたことを伝えて、「学校全体として息子の授業態度を問題と捉えている」なら上の先生を、ということで学校に話をつけていただいた上で会っていただいたのです。

きちんと手順は踏んだと思っていますが、それでも「教頭先生を呼び出してしまうなんて、自分はモンスターペアレントなのか?」と考え続けています。これが「対学校」じゃなかったらこんなに悩むことはないんですがね。

 

そして話した結果。

話のわからない人ではないと思った。こちらの思っていることは全て伝えた。担任の先生とのやりとりでこれまで疑問に感じていたことも、はっきりいって異様な教室の状態についても全て。伝えたんだから、どう転がってもいーやという気持ちですね。今は。

その上で、担任の先生や教育センターの先生とは違った視点からみた息子への働きかけ方を、話し合いの中から見つけることができたので良かった、のかな。今は。