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すてきなギャングエイジ

育児 読書

現在小3の息子。ギャングエイジの入り口…になるんでしょうか。

友達の間で「ウザイ」「ババア」などの「汚い」言葉が流行っているらしく、

「ダメだって知ってるけど言ってみたいんだよ!」と言いながら私に向かって「ウゼーんだよババア!」とか言ってみてくるんですが、そんな前置きをいちいちするところがまだまだかわいいですね。言われた私の方は「言ってみてる」レベルのときは「言いたいんだったら言ってみていいよ〜でもこっちも言い返すからね〜」と受け流しています。不適切だと思うときは叱ってますが。

 

さて、そんな息子たち、学校でも「汚い」言葉を使いたいが、そこは先生にガッツリ怒られるようなんです。

そこで彼らがどうしたかというと…

フィクションの世界でそれらの言葉を使うことにしたのであった!

小2の国語で習った『ふきのとう』の、

 よが あけました。

あさの ひかりを あびて、

竹やぶの 竹の はっぱが、

「さむかったね。」

「うん、さむかったね。」

と ささやいて います。

この部分の会話を

「うざいね。」

「きもいね。」

などと変えて、国語の音読のように真面目に読むギャグが流行っているのだという。

それを聞いたとき、「うまい!」と思ってしまった。センスあるなあ。そうだよねーフィクションということなら大人は手出しできないよねー。