三月に子供二人が中学高校を卒業して、仕事内容にも(自分なりに)変化があって。10年以上続けた車通勤から電車通勤に変えて。バタバタしているからこそ最近のことをまとめて考える時間が必要だ!と思って喫茶店に来てみたけれど、花見シーズンかつ観光地に住んでるってことを忘れてた!やべぇ、あまり落ち着けないかも。でもいいんだ、とにかく外に出てくることができたんだから!
最近の私のイキイキぶりはすごい。「子供二人の進路が決まって、無事に卒業もすることができて肩の荷が降りたんかなー」と会社の人は思っているだろう。それだけじゃないんだ。一番大きいのは「娘の卒業に伴って、息子のときから続いた地元中との6年間の付き合いが終わった」ことなんだ!!!思えば子供達二人とも一年生の二学期の途中から不登校になったので、毎日学校に欠席連絡をしていたんだ。これがすげー大変だったんだ(しかも、電話する前に子供との行く行かない、何時から行くの調整は終わっていなければならない)。最後の二年くらいはアプリに変わったけれども。ていうか二人とも教室には入れないけれど別室登校で朝から学校行く日も多かったのだが「別室登校は朝の会には出ないので遅刻連絡が必要」というルールのために一時間目から別室登校だとしても遅刻連絡をしていたんだ。何このルール?!!別室で、別室向けの朝の会を実施してくれればいいじゃないですか?納得いかない旨を毎年伝えてはいたが「ルールですので」とのことで攻防に疲れてしまった。別室に何もしてくれず(自習に任されている)、別室で給食を食べることも許されず、「全ては教室に来てくれないと」という態度、しかし「じゃあどうしたら教室に戻れるのか?」は一切考えてくれず本人に任されている態度に、この中学校が大嫌いになってしまった。そうやって正論で子供達を縛って、優等生に負担を押し付けて(テスト前のプリントとか学校行事の資料とか垣間見るに優等生以外はこなすの相当大変だと思う)、勝手に滅んでいけばいいと思う。「いろんな子がいていい」と言って欲しかったけどな。
まとめてる途中だから地元中の話はこのくらいにする(でも本当にムカついてるからまた書くと思う)。あと最近思ったこととして、息子が高校卒業したんだけど進学や就職で一人暮らしを始める友人も多く、息子はそんな友人の家にたまに夜遅くまで遊びに行ったりしている。多少心配になりながらも回数とタイミングに気をつけつつたまに口を出したりしているんだけど、そんな時「そういえば自分が自分の親に大学卒業するまで一人暮らしを許されなかったのって一体何だったんだろう?」と考える(大学の時は下宿をしていた)。親からすると、親の目が届かないところで生活が乱れるのが心配だったのかなーと、同じ立場になってみて初めて実感としてわかった。そして私としては、一人暮らしを許さない理由をはっきり言って欲しかったんだ、ということにも気づいた。「生活が乱れるのが心配だからだよ!」でも「これ以上仕送りできないからだよ!」でも、言ってくれれば納得できたのにな。なんか40を過ぎてようやく(概念としてではなくウチの親のこととして)親って完全じゃなかったよな、ということが理解できて、だからこそ自分は自分がされて嫌だったことは子供にはしないようにしようと心に決めている。まあ今の時代は(そして息子の高校は工業高校なので特に)進学に関わるお金についてはしっかり親と相談せよ、と言われるから話し合い忘れるってこともないけど。
最近考えてることといえば上の二つだろうか?なんか日々考えたことはXに書き留めているけれど(母子家庭なので親としての考えを共有する相手もいないので)、まとめて考えたことはまとめて書き留めた方がいい気がしていて。だから久々にブログに書いてみた。また書くと思う!電車通勤にしたから手が自由になる時間もあるしね!
久々にっていうか、前回の記事が2023年11月!しかも途中!これはちょうど娘が中一の二学期であり不登校が始まったので壮大なコロナ体験記も途中になってしまったのだった(途中で放り出すという自分の性格もあるけど)。改めて、きっと続きを書くだろう!



